アイプチを続けていくうえでかならずぶつかる疑問・不安・悩みに答えます。
トップページ > アイプチ気になるQ&A > いつまでアイプチするか?
スポンサードリンク
アイプチを続けていくうえでかならずぶつかる疑問・不安・悩みに答えます。
中学や高校のうちはまだいいですが、大学生や社会人ともなると「わたしはこのまま
ずっとアイプチを手放せず過ごすのだろうか」と不安になり始める人もいるでしょう。
「この先、素敵な人と出会って結婚してからもアイプチをするのか?」
「子供が出来てママになってもアイプチを続けるのか?」
アイプチをして二重まぶたになるという習慣には終わりがないのでしょうか?
「アイプチをして二重になった!」なんて話を聞くとどうしても二重まぶたにあこがれる
女性は鼻息を荒くしてしまうでしょう。特に美容・ファッションへの関心が強くなる中高生
にはその傾向があります。
アイプチで手に入れた二重まぶたが思いのほかよかったりすると、次第にアイプチは
二重まぶた化粧品ではなく身体の一部という扱いなって、そのうちアイプチなしでは
外へも出られないようになってしまいます。
アイプチによってまぶたが赤く腫れたり、肌荒れをおこしてまぶたがガサガサになると
いう身体に現れる症状はもちろんですが、「アイプチをしているときは明るく、していない
ときは暗い」といった心の問題にまで発展するがあります。
ここまで来ると身体がSOSを発信していてもアイプチを付けるを止められず、まぶたの
腫れや肌荒れを悪化させることがあります。一重に戻ることへの恐怖心と二重になった
人への嫉妬が手の施しようのないまぶたの状態へと招くことがあります。
成長期にテープや糊(リキッド)で二重にしていると、成長にともなってまぶたが二重
になることもありますし、加齢により20代中盤ぐらいから目が窪んできて二重になる
こともあります。
以上のことからアイプチが必要なのは13歳〜25歳の10数年であり、この間に二重に
なれればラッキーで、肌に異常がでれば年がいくつであろうがアイプチをはじめ二重
まぶた化粧品はやめるのが無難かと思います。(二重まぶた形成器はOK)
アイプチなどの二重まぶた化粧品を使用することで二重のクセがついて自然二重に
なるということは事実ですが、100%誰でもそうなるものではなく、個人差があります。
まぶたへのアイプチの悪影響を考えれば、目安として半年〜3年間アイプチをはじめ
とした二重まぶた化粧品を使って二重まぶたにならなければ、諦めて一重まぶたを
生かすアイメイクを身に付けるか、プチ整形をするかどちらかを考えなければならない
と思います。
スポンサードリンク